【閉店】”流行ってる”だけじゃない!愛される秘密の詰まったアサイーボウル専門店|北区上十条|アサイーボウル キキラッコ

非常に残念ですが、閉店したとお伺い致しました

北区十条に素敵なお店があったことを残したいと思いますので、記事はそのままにさせていただきます。店主さん、本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした。

十条であの大流行スイーツが食べられる!?

JR埼京線「十条駅」南口から徒歩1分! 大通り沿いの2階に佇むアサイーボウル専門店「キキラッコ」さん。 1階はJUJO WALKERもお世話になっている居酒屋さん「串=36」さんです。

写真をタップするとスライドショーで見ることができます!

この日は朝から頭を使って、ほっと一息つきたい気分。 ただ今は、無性に甘いものが食べたい!! でも最近食べ過ぎだから、重すぎるのはちょっと~… と、20代の等身大 & 食いしんぼマインドで歩いていた時に出会いました。

初体験のアサイーボウル、イケイケなお店でド緊張してしまう私でも、十条のお店なら安心して入れるかも! 早速お邪魔します!

扉を開けると階段があり、そのまま2階へ上がります。 駅前のガヤガヤが一気に落ち着いた、ホッとする空気です。

ダンディーなご主人がとっても優しく迎えてくださいました!

店内はとっても明るく、木を基調とした内装に和風モダンなインテリアが並ぶ、落ち着いた雰囲気。

カウンター、テーブル、半個室のような小上がりの席もあり、なんだか友達のお家に招いてもらったような安心感があります。

お店のあちこちには、動物をモチーフとしたかわいいイラストが飾られています。

手作りの温かみを感じる空気感で、ひとりはもちろん、友達やカップルでも過ごしやすいですね。

今日のお目当てアサイーボウルは、まずサイズが普通 or 大盛から選べるんですね。

アサイー、バナナ、グラノーラ、ミックスベリーが共通で入っていて、さらに2つトッピングが選べるみたい!かなりお得じゃないですか…!?

“全部のせ”のスペシャルもかなり気になりますね。

そして看板メニューがもうひとつ。 ヨーグルトアイスの上にたくさんのフルーツやスイーツを乗せたヨアジョン風ボウルです。

ボウルの底にヨーグルトアイスが敷かれていて、その上にモリモリのトッピング、真ん中にさらにヨーグルトアイスをこんもりと…アサイー1択のはずが、正直迷ってきました…。

某カフェのように呪文みたいな口頭注文ができる自信がなくて震えていたのですが、安心の注文票スタイルでした! これは結構嬉しい同志の方も多いのではないでしょうか。

結局普通サイズのアサイーボウルに、トッピングは悩みに悩んでオレオとグリークヨーグルトにしました。

注文表をご主人にお渡しすると、フリードリンクを案内していただきました。

なんとお水だけでなく、ストレートティーと緑茶まで!このガラスサーバーから注ぐスタイル、なんだかワクワクしますよね。

キキラッコさん、Uberなどのサービスで出前やテイクアウトでも美味しいアサイーボウルをいただけるそうなのですが、 このアットホームでいつまでも居れてしまいそうな空気感が最高なので、個人的にはイートインを強くおすすめします!

ボリュームたっぷり、罪悪感ゼロの幸せなひととき!

念願のアサイーボウルとついにご対面!

写真だと分かりづらいかもしれないのですが、バナナがクッキーマンの後ろまでみっちりと並んでいて、恐らくまるまる1本分は入っていそうです!

土台にはたっぷりのアサイー、上には穀物系のグラノーラが降り掛かっているようです。

アサイーは鉄分や食物繊維などが豊富に含まれたスーパーフード。甘さは控えめとのことなので、お好みではちみつをかけて、いただきます!

まずトッピングで追加した真ん中のグリークヨーグルト、ハチミツと合わせるとチーズケーキみたいで最高です…!

もったりシャリシャリとしたアサイーは、ほんのり甘いベリーシャーベットのような味わい。 さっぱりひんやりと食べられて、これからの季節は暑い日に無性に食べたくなること間違いなし!とっても美味しい!!

トッピングと合わせて食べると味や食感がコロコロ変わるのも楽しいポイント。これは通って自分好みのカスタムを見つけるしかありません。

「流行ってる」だけじゃない、通いたくなる秘密がここに。

ご主人にお話を伺うと、もともとこちらは「手作り雑貨&カフェまあまあさん」としてオープンしたそう。 ハンドメイドの作家さんと繋がりながら、雑貨とカフェでまったりできる空間だったんだとか。

それでお店の至る所に雑貨や作品が飾ってあったんですね!

お店を試行錯誤しながら続けていく中で、カフェの側面を強化し、アサイーボウル専門店としての営業をスタート。

その後、じわじわ人気を集めていたアサイーボウルの爆発的なヒットが訪れ、美味しいアサイーのお店として、学生さんや若い方でより一層賑わうようになったんだとか。

もちろんアサイーの流行はお店の人気に繋がったと思うのですが、それ以上に実際に足を運ぶと感じるのは、ご主人の温かい人柄と、それが滲み出たお店の魅力。

きっとこの安心できる空気がたくさんの方に伝わっているからこそ、流行りを消費するために一度で満足…ではなく、ホッとしたい日に何度でも通いたくなるお客さんが後を絶たないのだと思います。

キキラッコさん、最高のアサイーデビューになりました! 本当にありがとうございました!!

キキラッコの店舗情報

【住所】〒114-0034 東京都北区上十条1-19-9 小林ビル 2F
【TEL】090-8306-1156
【Instagram】https://www.instagram.com/kikirakko

“かのこ”とは何者?

鹿野 結子(しかの ゆいこ)

<経歴>
1999年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 学生時代から、被写体の話を聞きながら写真を撮ることがライフワーク。 過去に容姿やアイデンティティに悩んだ経験を糧に、教育や福祉事業の仕事を経験した後、 写真と対話を軸にした屋号 “margo” を旗揚げした。

これまでに撮影した人物は100名を超え、JUJO WALKERをはじめとするWebメディアや 書籍「幸せになる! 50歳からの仕事の辞め方、変え方、始め方(宝島ムック)」に 掲載する写真の撮影にも携わる。

開業後、撮影に慣れていない方にも安心してご依頼いただけるよう、 パーソナルカラー活用アドバイザーの資格を取得。

<個人的なこと>
小さいときから十条で育ち、このまちの人やお店に、たくさんの思い出と愛着があります…! クラフトビールや日本酒を飲むのが大好きで、時々ひとりで飲みに行くことも。

音楽を聴くのも日課で、歌謡曲から最近の流行りまで、好きな曲がないかいつもチェックしています。 ぜひおすすめがあれば教えてください!