東十条のゴールデン街に新しくできたお一人様でもゆったりと楽しめる居酒屋へ
JR京浜東北線「東十条」駅の南口改札を出て右手、セブンイレブンの裏側に新しくお店ができた! と、聞きつけた編集員1号が向かったお店は『酒と肴 一期一笑』さんへ伺いました。 ちなみに、自分で勝手にゴールデン街と言ってるだけなのですが、 落ち着いた雰囲気もあり、結構遊びに来てしまうエリアですね。
写真をタップするとスライドショーで見ることができます!
入口の丸窓にひっそりと待ち伏せしている可愛いダルマさんの背中には「一期一笑」の文字! 最後の文字が「笑」というのもいいですね、ここに込められた想いも聞いていきたいですね。
ではでは、どのような楽しい出会いがあるのか、とてもドキドキ! さっそくお邪魔しましょうか、こんばんわー!
お出迎えしてくださったのは、女将のめぐさん。 威風堂々とした姿、落ち着いた雰囲気が印象的で、お客様に安心感を与えます。
お店はカウンターのみですが、とてもゆったりと座れる距離感がいいです。 来店時にはカップルや常連の方がご来店されてて、女将さんとの会話を楽しんでいらっしゃいました。
編集員1号は一人で飲むことが多いのですが、一人でしっぽりと楽しめるのはもちろん、 以前は御夫婦でいらっしゃっている方もいたので、落ち着いた雰囲気でゆっくりした時間を過ごしたい。 そういった方にオススメです!
ではでは、いつも申し訳ないですが、編集員1号は「サッポロラガー 赤星」に目がありません。 グイッと飲んだときに伝わってくる厚みとコクの感じがたまらないんですよね。
しかも、一杯目は女将さんがお酌してくれるなんて!なんて嬉しいことでしょう! それだけでいい気分です、今日も一日お疲れ様でした!かんぱ~い♪
女将さん自慢の海鮮創作料理と日本酒の嬉しいコラボ!気分も上々、じっくり味わいます。
まずはお通しの『洋風おでん』をいただきつつ、メニューを確認していきましょう! トマトベースの優しいお出汁…。胃もビックリせず、気分もスッと落ち着きます。
さてさて、何からいただきましょうか。メニューは女将さんのオススメと、グランドメニューの2種類。 オススメは季節性も出しつつも、自分が食べたいものを作っているそうですよ! タンドリーチキンとかもめっちゃ気になる…。
でも、一番のオススメは、色々なお店で働かれてきた中でも自信のある海鮮料理! となれば、やっぱり最初から頼まなきゃいけないのは『お刺身の盛り合わせ』ですよね! さすが、手慣れた手つきでお刺身を切る姿も凛としていて、安心感が伝わってきます。
今宵のお刺身のネタは、イシモチ・マダイ・イワシの三種でございます! スレートプレートに綺麗に盛られたお刺身にうっとり。さっそくいただきましょう!
イワシも脂が程よくノッていて、口の中に入れた瞬間にとろけていきます。ん~たまらない! 少し厚めに切りつけたマダイもいいですね、食べ応えもあるし、しっとりやさしい旨味が口に広がります。
でも、今宵はこちらのイシモチにスポットライトを当てさせていただきました! 醤油につければ溢れ出すきれいな脂、とくに美味しいのは皮目の部分!
程よく脂もほどけてて、皮目の裏にぎっしり詰まった美味しい脂と濃厚な旨味! あぁ、これはもう”あれ”に手をつけるしかありません!
“あれ”とは、もちろん日本酒です! これを飲まずして今日は帰れません。
後ろの黒板に書かれた季節ごとに入れ替わる日本酒。うーん、どれにしよう…。 お刺身に合わせてもいいのですが、先のメニューにも合わせたいし…。 えーい、ままよ!お願いします!
静かな音を立てて、日本酒が注がれていく。 あぁ、どんな味に出会えるのか、この瞬間が何とも言えないドキドキ感があります。
まず一杯目は静岡県『番外超辛口 吟醸 兎月報(とげっぽう)』をいただきました。 月の光に照らされるウサギの影のラベルが可愛らしい。さてさて、そのお味は…。
おぉ、めっちゃ辛口で、あとからガツンと来る旨味と酸味が挑戦的に攻めてきます! うん、いいですね!キレイなお魚の脂とも相性いいです!
でも、さらに合うものを見つけました!こちらの『あさりと生のりの酒蒸し』です。 あさりから溢れる濃厚出汁だけでも美味しいのに、海風を感じるようにフワっと鼻腔をくすぐる生のりの香り。
兎月報のガツンが酒蒸しの美味しさをさらに底上げ。この美味しさの出会い。 これだから日本酒はやめられません!女将さん、美味しいお料理と日本酒をありがとうございます!
いやいや、まだ終わりませんよ! 海鮮料理と日本酒の次は、女将さんの季節のオススメと他のおつまみもいただきますよ♪
手間暇がかかっているからこその美味しさ!ぜひ食べてほしい逸品とは!?
女将さんとお料理のお話なども伺いながら飲んでいますが、お酒もついつい進んでます。 二杯目は山形県『出羽桜 ひやおろし』。スッキリまろやかで食中酒にはぴったりです。
オススメの中でもちょっと気になるものをチョイス、それが『生ハム de 生チンジャオロース風』です。 えっ、炒めていない!?ピリ辛ソースが絡められた生ハムと生のピーマンを一緒にいただきます。
生ハムの旨味とピリ辛感、何より生のピーマンがめっちゃいい! チンジャオロースは結構コッテリしてますが、これはすごい爽やかであっさり! 後半戦でもサクッと食べられて、ちょうど良いおつまみです。
『クラフトトマトハイ』と一緒にパチリ。ずっと飲んでられるトマトハイっす。
最後にご紹介したいのは『味染み里芋唐揚げ』です。ぜひ食べていただきたい。 冷凍の里芋を使うところが多いのですが、正真正銘の皮付き里芋を使用!
一つ一つ里芋の皮を包丁で剥くのも、とても大変な作業ですが、それだけではないです。 唐揚げにして美味しくするためには、そのあとに下茹でしてお出汁で煮る作業をされてます。 ただ揚げるだけじゃない、とても手間暇をかけられて作られます。
だからこそ、噛み締めたときの里芋独特のホックリ、ネットリした食感、 あとからじ~んわりと伝わってくるお出汁の優しい旨味と香りに包みこんでくれます。 シンプルな料理だからこそ、手を加えて美味しくしようとする姿、頭が上がりません…。
美味しい料理をいただきながらお話をしていると、編集員1号も思わず『笑』顔になります。 いやぁ、美味しかったですし、楽しく飲むことができました、ごちそうさでした♪
店名に込められた『笑』の想いとは?それはお客様とって最大の喜びかも!?
2026年7月3日にオープンされた一期一笑さん。
一期一会という言葉はよく聞きますが、なぜ最後の文字を『笑』にしたのでしょうか。 『出会いは一生に一度きり、だからこそお店にいる間は楽しく笑顔になってほしい』 という想いを込めてお店の名前を決めたそうです。
お店を開店させる前から名前はすでに決まっていたそうですが、笑顔になってもらうためにも、 自分が笑顔になれるお店でなければ、お客様は笑顔にできないと考え、 お店のコンセプトも自分が来て楽しい、ゆったりできることを徹底されたそうです。
距離感も絶妙ですし、会話もとても楽しい。お客様も常連さんもみんな笑顔。 女将さんが作り出す空間で、お酒を飲みながら、美味しいお料理をいただく。 日頃の疲れも吹き飛びます。きっと楽しい出会いが待っていますよ。
それにしても、北区十条地域には素敵なものがたくさんあります。 10年以上住んでても飽きがこないです!
引き続き、編集員1号も頑張って北区十条地域の魅力を伝えていきます! さぁ、お次はどこにお邪魔しようかな♪
酒と肴 一期一笑の店舗情報
| 店名 | 酒と肴 一期一笑(いちごいちえ) |
|---|---|
| アクセス | JR京浜東北線「東十条」駅 南口改札より徒歩約1分(セブンイレブン裏側) |
| 営業時間 | 17:00~24:00(日曜日定休) ※営業日・営業時間が変動するため、最新の営業情報は公式Instagramをご確認ください。 |
| メニュー・価格目安 |
予算目安:約3,000円〜4,000円 ・お通し(洋風おでん等) ・お刺身の盛り合わせ(日替わり鮮魚三種) ・味染み里芋唐揚げ ・あさりと生のりの酒蒸し ・季節の厳選日本酒、サッポロラガー赤星、クラフトトマトハイ ほか |
| 住所 | 〒114-0032 東京都北区中十条2-9-15 朝日ビル 1階 |
| TEL | 03-6903-0038 |
| https://www.instagram.com/ichigoichiem9m |
編集員1号とは何者?
安孫子 翔一(あびこ しょういち)
東京都八王子市出身、10年以上住む北区十条大好き人間。
美味しいお料理、お酒が大好き。色々なお店にお邪魔をさせていただいております。
IT企業に10年、飲食業に3年勤めたちょっと変わった経歴を持っています。 2022年2月にHUMALINKS株式会社を立ち上げ、 パソコンやネットで悩む方々のサポートに奮闘しております。
微力ですが、大好きな北区十条を盛り上げるためにJUJO WALKERを始めました。 北区十条の飲み屋によく出没するので、気付いた方はお気軽にお声がけください!
































