イタリアン

イタリアンキッチン グリケン|北区東十条|いつもの1日にこそ、気取らないこだわりのイタリアンを。

AI Summary
  • 東十条駅から徒歩3分の路地にある、気取らない本格イタリアンの居心地の良さ。
  • 落ち着いた照明とアコーディオンの音色でひとりでも仲間とでもリラックスできる雰囲気。
  • 前菜やチーズ豆腐など手の込んだ小皿が充実し、ワインとよく合う料理が揃う。
  • マスターの厳選ワインと素材へのこだわりで、料理との絶妙なペアリングを提案してくれる。
  • 日替わりパスタや季節の一皿が楽しめ、地元客に愛される温かい地域密着店。

お腹も心も満たされる、街角の本格イタリアン

JR京浜東北線「東十条駅」から徒歩約3分。賑やかに人が行き交う東十条銀座通りを入って左手に 曲がった街角にある「イタリアン キッチン グリケン」さんへ。

スーパーなど親しみ深いお店が立ち並ぶ中、このお店の周りだけが、まるでイタリアの路地に ワープしたようなワクワクする雰囲気をいつも感じます。今夜もお邪魔します。

写真をタップするとスライドショーを見ることができます!

席に着けば、落ち着いた照明と、本場を思わせるアコーディオンの音色が、 日々の忙しい心をふっと緩めてくれます。カウンター席とテーブル席があり、 誰かとでも、ひとりでも立ち寄りやすい雰囲気です。

今日はちょっと頑張ったし、美味しいイタリアンで心もお腹も満たしたい! そんな時に、ついつい足が向いてしまうんです。

ドリンクのメニューも豊富で、グラスワインは赤白だけでなく、スパークリングやロゼまで! その日の気分にぴったりな1杯から食事をスタートできます。

今日の私はスパークリングワイン、国産ライムが入ったとのことで一緒に伺った 編集員はコロナビールをチョイス!どちらも爽やかで、食前酒にはもってこいです。

安心安全な国産ライムを使っている配慮もありがたいですね。 ではでは…本日もお疲れ様でした、乾杯!

いつ来てもやっぱり美味しい!前菜からテンションも急上昇

最初にいただいたのは、マスターおすすめの前菜がぎゅっと詰まったアミューズセット。 注文してすぐに出していただけるのが嬉しいです。

今日のラインナップは、ソーセージのように香ばしくお酒が進むポークのリエット、 野菜の甘みが活きたスモールサイズのピクルス、そしてチーズ豆腐。

特にこのチーズ豆腐は食べていただきたい逸品。レアチーズケーキのようにほんのり甘く、 濃厚でクリーミー。それなのに、後味はさっぱりでバケットとの相性も抜群!

上にかかったはちみつがいいアクセントになっています。 正直、このチーズ豆腐のためだけにグリケンさんへ来たくなる味です。

続いていただいたのは、米ナスのグラタン。ジューシーな米ナスの身が、 濃厚なチーズや優しいツナトマトソースの旨味をたっぷり吸っているのがたまりません! 上のパン粉もサクサクで香ばしく、秋を感じられる一品です。

チーズがのびのびと伸びる姿に、なんでこんなに心が踊るんだろう…。 グラスワインも進み、そろそろ他のお酒を注文しようかな、と思うのですが…。

ワイン好きにはたまらない。グラスワインだけでなく、ボトルも楽しんでほしいです! 「好きなワインしか置かない」とおっしゃるマスター。

マスターはお料理と同じくらいワインにも詳しく、 頼んでいるお料理といいペアリングになる1本を教えていただけます。

予算も踏まえておすすめしてくれるので、ワインに詳しくなくてもほっと安心。 この細やかな気遣いで、ワインもより美味しく感じます。

この日はおすすめのシャルドネを使ったワインをいただきました。 なんと現地の人から直接仕入れているそう! だからこそ、相場よりとてもお手頃にいただけるんですね。

最初はスッキリと華やかな香りを楽しめて、後からしっかりとフルーティーな酸味が広がります。 クリーミーなグラタンや、脂の乗ったお魚との相性も抜群でスイスイ飲めてしまう、魅惑の1本でした…。

前菜でテンションもMAX!これからどんなお料理が出てくるか、さらに楽しみです!

隅々にまでマスターのイタリアン愛が溢れるお料理に感激

続いていただいたのは、カンパチのポワレ。身はふわっふわで皮はパリパリ、 最高の火入れで仕上げたカンパチの身に、2種のソースがかかったたまらない一皿です。

フレッシュトマトを使ったカチュッコソースは、国産ライムを絞っていただきます。

ふんだんに使われたオリーブのコクが、ライムやトマトの酸味と絡み合って、 脂の乗ったカンパチと相性抜群です。地元のソースをアレンジして素材にもこだわった魚料理。 まさにマスターの技が光っています。

マスターが仕入れた土地やその味わいなどをイキイキと語る様子から、 お料理への深いこだわりと愛情を感じます。

そろそろお腹もいっぱいになってきましたが、グリケンさんに来た時の〆といえば…! 華麗なフライパン捌きで仕上げる日替わりのこだわりパスタ!

パスタ=麺というイメージがありますが、グリケンさんで取り扱うパスタは多種多様! 季節の食材やソースの種類など、一番合う組み合わせのパスタを使って提供してくださいます。

その組み合わせは無限大。いつ伺っても違うパスタに出会えるのも楽しみの一つ。 そして、何と言ってもフライパンを振るその姿はまさに威風堂々。

伝わってくるワクワク感。パスタの香り。たまりません…。

パスタもそれぞれ特性があるそうで、茹で加減や味わいも一番美味しくなるように 調整しているんだそうです。グリケンさんのパスタはいつ食べても新鮮で、 間違いない美味しさ。近所の皆さんが足繁く通うのも頷けます。

「Buon appetito ! (召し上がれ!)」と笑顔で出してくださったのは、 本日のパスタ。今日は「クレステディガッロ」=イタリア語で「鶏のトサカ」という 名前のショートパスタを使った一皿でした。

パスタは絶妙なアルデンテに仕上がっていて、とにかくもっちもち! とくに、トサカのようにギザギザな部分は全然食感も違い、一度に二度楽しめるパスタ。

また、ソースとよく絡み、お肉や濃厚チーズの旨味が口いっぱいに広がります。 シャキシャキなキャベツともっちりパスタの食感のコントラストもたまりません。

今日のパスタも本当に美味しかった…。余韻に浸りながら、最後に赤ワインと、 チーズとドライソーセージの盛り合わせを頂くことに。

赤ワインはマスターおすすめ、トト・ロッソ。ステンレスで熟成させて仕込むワインだそうで、 軽めの樽感があり、飲み疲れないのが特徴なんだそう。

「パスタを召し上がった後でも飲みやすくて美味しいでしょ!」と、 ここでもさり気なく素敵な気遣いにいつも感謝です。

盛り合わせで特に印象深かったのは、クリーミーウォッシュと呼ばれるチーズ。 味わいはとてもまろやかでクリーミーですが、後から濃厚な香りが楽しめます。

どれも赤ワインとの相性は最高!最後の一口まで、本当に美味しいディナーになりました。

十条に帰れば、ペコペコなお腹とこころも温かく満ちる

グリケンさんの店内は、お友達連れからパートナー同士、ひとりでマスターとの おしゃべりを楽しむ人までいつも笑顔が溢れています。いつものスーパーの向かいに、 こんな素敵な場所があるなんて。つくづく十条、冒険しがいのある街です。

今日はこのまま家に帰るのがもったいない…そんな日はぜひ! ちょっと勇気を出してお気に入りの一皿に出会ってみてくださいね。

グリケンさん、ご協力ありがとうこざいました!

イタリアンキッチン グリケンの店舗情報

【住所】〒114-0001 東京都北区東十条4-5-2 サンデュオ
【TEL】03-5390-2990
【Instagram】https://www.instagram.com/griken_yoshida/
【HP】http://griken.com/

”かのこ”とは何者?

<経歴>
1999年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 学生時代から、被写体の話を聞きながら写真を撮ることがライフワーク。 過去に容姿やアイデンティティに悩んだ経験を糧に、教育や福祉事業の仕事を経験した後、 写真と対話を軸にした屋号 “margo” を旗揚げした。

これまでに撮影した人物は100名を超え、JUJO WALKERをはじめとするWebメディアや 書籍「幸せになる! 50歳からの仕事の辞め方、変え方、始め方(宝島ムック)」に 掲載する写真の撮影にも携わる。

開業後、撮影に慣れていない方にも安心してご依頼いただけるよう、 パーソナルカラー活用アドバイザーの資格を取得。

<個人的なこと>
小さいときから十条で育ち、このまちの人やお店に、たくさんの思い出と愛着があります…! クラフトビールや日本酒を飲むのが大好きで、時々ひとりで飲みに行くことも。

音楽を聴くのも日課で、歌謡曲から最近の流行りまで、好きな曲がないかいつもチェックしています。 ぜひおすすめがあれば教えてください!

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