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焼酎 創作鉄板焼 一期一会|北区十条|アットホームな空気で楽しむ、アツアツ鉄板焼きと焼酎のペアリング。

日頃の疲れも吹き飛ぶ!鉄板焼きと焼酎のお店。

JR埼京線「十条駅」からは徒歩5分、JR京浜東北線「東十条駅」からは徒歩6分。 商店街の中心、篠原演芸場の側に佇む焼酎と鉄板焼きのお店「一期一会」さん。

鉄板焼きのお店ということは、ちょっと敷居が高い高級店…? もしくは逆に煙がモクモク系…? そんな心配は一切ご無用。地元で愛される、心も体もポカポカになるお店です!

写真をタップするとスライドショーを見ることができます!

店内は清潔感のある和風の作りで、 あちこちに焼酎のボトルが並んだお洒落な酒蔵さんのような雰囲気。 お酒好きにはたまりません!

お店を営むご夫婦がいつも温かい笑顔で出迎えてくださり、 疲れて帰ってきた日にもほっこり癒されます。

焼酎の種類がとにかく豊富な一期一会さんですが、まずは赤星で乾杯。 厨房の鉄板からジュ~ッと良い音が聞こえてきて、もうお腹がペコペコです!

初めての一杯、手間暇のこもった一品との出会い。

今日のお通しは「切り干し大根のごまよごし」と「イカのトマト煮」。 切り干しはお出汁が香る甘み控えめの味付けで、お酒が進みます! イカもじっくり煮込まれてとっても柔らかい…!

隠れた名物なのがおつまみの定番、ひんやりきゅうり。

なんと一期一会さんのきゅうりみそは自家製! 出汁と合わせて煮詰めて作るので、煮詰め中にお味噌が跳ねてきたり、 焦げやすかったりして、作るのはとても大変なんだとか。

手間暇を惜しまず作られたお味噌は、旨味たっぷりですごく濃厚! キンキンに冷えたきゅうりの甘みを引き出してくれる、シンプルながら最高の逸品です。

鉄板焼きと言えば大阪や広島といった西日本のイメージがありますが、 一期一会さんではなんと、ママさんのご出身山形のソウルフードである 「どんどん焼き」が楽しめるんです。

もんじゃから派生し、かつては東京でも食べられていた鉄板焼き料理だそうですが、 流行が落ち着いてからは東北の一部にのみ根付いているというレアなメニューです。

こちらが、山形の「どんどん焼き」! もっちり食感が癖になる、ほんのり甘い生地を巻いたものに、 ソースマヨと紅生姜がたっぷりと乗っています…!

素朴ながら、このちょっとジャンクなソウルフード感がたまりません。 今回はプレーンのものをいただきましたが、 生地がシンプルだからこそ豚やキムチ、チーズとの相性も間違いないですね。

今日はちょっと疲れが溜まっていて、 ゆっくり飲みたい気分なので、茹で落花生もいただきました。 こちらもなかなか珍しいメニューですよね。

いわゆるバタピーのカリカリ感とは全く違って、ホクホク甘い! 塩気が心地良くさっぱりしているので、どのタイミングでも美味しくゆっくりいただけます。

ビールも進み、そろそろお酒を頼みたいところ。 やっぱり一期一会さんといえば、焼酎を頼まずにはいられません。

その数150種類!新しいお気に入りと出会える豊富な焼酎ラインナップ。

焼酎の奥深い魅力を楽しんでほしい!という想いから、 珍しい焼酎を多く取り揃えている一期一会さん。

「焼酎は詳しくないけど、こんな焼酎があったら飲んでみたい!」 そんな相談にもマスターが優しく乗ってくださるので 「これから焼酎にトライしたい!好きな焼酎を増やしたい!」という方でも安心なんです。

その時の季節ものや、気になる土地・素材の焼酎と鉄板焼きのペアリング。 あれこれ試して、ご自分のお気に入りを見つけてみてくださいね。

今回いただいたのは「やきいも黒瀬やきたて」のお湯割りと、 「若潮NEWPOT」のソーダ割り。

通称「やきたて」の黒瀬は、ボトルが焼き芋みたいに紙に包まれているのがとってもユニーク! スパイシーさもありつつ、飲みやすい甘みと華やかな香りが湯気に乗ってふわっと広がります。

「若潮」はすごくフルーティでまさにソーダ割がぴったり。 普段焼酎をあまり飲まないという方も、飲みやすくトライしやすい一杯です。

美味しいお酒とお料理で元気が出てきて、そろそろガッツリご飯をいただきたい気分に! 広島流のお好み焼きやどんどん焼きなど、いわゆる「粉もん」系のメニューも最高なのですが、 一期一会さんではなんといっても、ジューシーなお肉料理が見逃せません。

「豚バラ1本焼」に「大山鶏ペッパー焼 トマトソース」… この豪快さ、もうメニューを見ているだけでテンションが上がってしまいます。

がっつり!なのにどこか上品。ボリューミーなお肉系メニューの魅力。

「大山鶏ペッパー焼 トマトソース」は、鳥取県のブランド鶏である大山鶏を 柔らかく焼き上げ、たっぷりとブラックペッパーをまぶした一品。

鶏モモ肉まるごと1枚!この豪快さが一期一会さんの素敵なところ。 でも魅力はそれだけじゃないんです。

付け合わせの野菜のソテーや、優しい味のトマトソースは 素材の味が引き立っていてとっても上品。 鶏肉も、塩をベースに肉本来の旨味をしっかりと感じられる繊細な味付けで、 一見「こんなにまっくろになるまでコショウを!」と思ってしまいますが、 食べてみると、心地良く華やかな黒コショウの香りがふわっと広がります。 食べ終わった後も重たく残らず、最後まで美味しくいただけるんです。

複数人でシェアしても楽しめますし、一人でがっつり!というときにも最適。 ちょっとお洒落、でもお手頃でボリューミー。 この絶妙さが、シーンを選ばずまた食べに来たくなってしまう秘密なんですね。

豚バラ1本焼きもいただきます! 炙った焼き目が香ばしく、身は大ぶりなのにとってもジューシー。

付け合わせのお味噌は、先ほどひんやりきゅうりで登場した自家製。 どちらも脂の甘みと旨味が引き立き立てて、 ボリューミーな1本焼きを最後まで新鮮においしく彩ってくれています。

ここでお酒をおかわり!おすすめと伺った初めての焼酎 「問わず語らず名も無き焼酎 黒」にチャレンジしてみることに。 こちらは製造方法を蔵元さんがすべて秘密にしているというミステリアスな銘柄です。

使用されている「黒麹」にちなんで名前もラベルも黒で統一されているそうで、 鉄板焼きの味にも負けない、どっしりとした芋焼酎らしい風味が楽しめます。

おつまみもお肉もたっぷりいただいて、最後に〆が欲しくなってきました。 今日は一期一会さん名物、鉄板焼き屋さんならではの「そば飯」をいただきます!

定番ソース味の黒、イタリアンな赤、カレー風味の黄… どれもすごく美味しいのですが、今日は少しさっぱりと、 和風味の「白そばめし」にしました。

このたっぷりの葱、そしてトロトロの卵黄が食欲をそそります!

炭水化物×炭水化物のメニューなのに、なぜか罪悪感少なく ぺろっと食べられてしまう恐ろしいメニューです。

最後の一杯は、米焼酎の天吹。 日本酒の酒粕を搾りたての状態で仕込んで作られたという銘柄で、 、口に含むとカーン!と華やかな香りが広がります。

よく日本酒の香りを白桃やメロンに例えますが、まさに香りはフルーツそのもののよう。 でも味わいはまぎれもなく焼酎で、 こんな焼酎があったんだ!と驚きました。

お腹が満たされると、気持ちも軽くなる。また十条の温かさに励まされた日。

ご夫婦と常連さんたちに温かく見送っていただき、お店を後にしました。

鉄板で丁寧に焼き上げられたボリューム満点のお料理を、 お気に入りの一杯と一緒にゆっくり味わう時間。 気づけばお腹が満たされるだけでなく、不思議と気持ちまで軽くなっているから驚きです。

「今日はここに寄って帰ろう」 そんな風に日々の疲れを受け止めてくれる、素敵なお店が点在している十条。 この街に住む理由をひとつ増やしてくれる、そんな一期一会さんの温かさに、 ぜひ一度触れてみてくださいね。

焼酎 創作鉄板焼 一期一会の店舗情報

【住所】〒114-0032 東京都北区中十条2-18-1
【TEL】03-6874-8051
【Instagram】https://www.instagram.com/ichigoichie_jyujyo/

“かのこ”とは何者?

<経歴>
1999年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。 学生時代から、被写体の話を聞きながら写真を撮ることがライフワーク。 過去に容姿やアイデンティティに悩んだ経験を糧に、教育や福祉事業の仕事を経験した後、 写真と対話を軸にした屋号 “margo” を旗揚げした。

これまでに撮影した人物は100名を超え、JUJO WALKERをはじめとするWebメディアや 書籍「幸せになる! 50歳からの仕事の辞め方、変え方、始め方(宝島ムック)」に 掲載する写真の撮影にも携わる。

開業後、撮影に慣れていない方にも安心してご依頼いただけるよう、 パーソナルカラー活用アドバイザーの資格を取得。

<個人的なこと>
小さいときから十条で育ち、このまちの人やお店に、たくさんの思い出と愛着があります…! クラフトビールや日本酒を飲むのが大好きで、時々ひとりで飲みに行くことも。

音楽を聴くのも日課で、歌謡曲から最近の流行りまで、好きな曲がないかいつもチェックしています。 ぜひおすすめがあれば教えてください!

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