ひとり飲み大歓迎!とっても落ち着く居心地の良いバー
JR京浜東北線「東十条」駅から徒歩約6分、JR埼京線「十条」駅からは徒歩約9分。 十条「BAR それいゆ」さん。
常時200種類以上のワインと、個性豊かなウイスキー、クラフトビール、親しみやすいカクテルまで豊富なメニューが揃って、お酒の世界を旅するような品揃えに思わずワクワク!
さらに女性の店主さんが作り出す、性別・年齢を問わず安心して入れる空気感が人気のバーです。
写真をタップするとスライドショーを見ることができます!
夜、ひとりでなんとなく外に出たくなる日ってありますよね。 かといって賑やかな居酒屋じゃなくて、ちょっと落ち着いて誰かの気配を感じながら飲みたい。 それいゆさんは、そんな夜にぴったりのバーです。
カウンターでは気さくな女性の店主さん、通称「マダム」が出迎えてくださいます。
バーには珍しい、鮮やかなピンクの壁に囲まれた空間が印象的ですが、一歩入ると控えめな照明に包まれて、華やかなのにとっても落ち着く雰囲気です。
内装はマダムが自らアイデアを出し、細部までこだわって作られたもの。
そのこだわりはなんとお手洗いにまで散りばめられているのですが…これは実際に行った人だけのお楽しみということで、一部だけお見せしますね。この照明、本当にかっこいい!
ワインを中心にしたバーはとても珍しい街、東十条。 それでもマダムの「ここにもワインが好きな人はきっといる」という確信から、このお店は生まれました。
集まるお客さんは多くが“ひとり飲み”の方。 近所の人だけでなく、インスタなどを見て、それいゆさんを目当てに東十条へ初めて足を運んだというお客さんも珍しくないそうです。
中でも印象的だったのが、23歳の誕生日に「バーデビュー」をしようと、ここを訪れた女性の話。節目の場所として選んでもらえたことがとても嬉しかったと、マダムは教えてくださいました。
お店が格好良いからこそ「私が入っても大丈夫なのかな?」と心配になることもある。でも、一歩踏み出してその魅力を知れたなら、その安心感と居心地の良さは抜群。 そんなバーの魅力、そしてお客さんの気持ちを深く知っているマダムだからこそ、一緒にデビューを喜んでくれる懐の深さがあるのだと思いました。
ワイン200本…だけじゃない!意外な〇〇〇のカクテルも
それいゆさんの最大の特徴といえば、常時200本以上の品揃えを誇るワイン。 好みと予算をマダムに相談して、おすすめを選んでもらうことも出来るんです。
その場に居合わせたお客さんたちが、それぞれのボトルのワインをシェアし合っていろんな味を試してみたり…という瞬間が訪れることもあるそう。
グラスワインのスパークリングからいただくことに。今日はスペインワインでした。 ワインを注いでくださるマダムのスマートな所作、思わず惚れ惚れとしてしまいます。
チーズや小さなパンの盛り合わせと一緒にいただきました。 このスパークリングワイン、夏の夕方にぴったりの爽やかな飲み口!本当に美味しいです。
グラスワインのお気に入りが見つかったら、それに近い味わいのボトルをおすすめしてもらうのも楽しいですね。
美味しいスパークリングに「やっぱりそれいゆさんといえばワインなんだ!」と早合点しそうになっていたら、マダムから「今日はアサイーのカクテルもあるんですが、いかがですか?」と提案が。美味しそう!
そう、なんとカクテルにも力を入れているそうで、特にバーを訪れる女性に喜ばれるようなものを意識しているんだとか。
アサイーだけではなくライチなど、親しみやすいラインナップが揃っているので、気軽にマダムに相談できます。
実際にいただいてみると、アサイーの甘酸っぱさが爽やか!甘めのお酒が好きな方にはたまらないはず。
ワインと同じくらい店内で目に入るのがウイスキー。なんと60種もの品揃えです。 レアなウイスキーも積極的に仕入れているそうで、この日はなんと170本限定で販売された、あのイチローズモルトの希少なボトルも入っていました…!
ワインだけでなく、あらゆるところに新しいお酒への扉が開いていて、うっかりするとすぐハマってしまいそうです。
実はクラフトビールもおいしいと噂を聞きつけていたので、次はぜひビールを! なんと週替わりで全国各地から取り寄せているというクラフトビールは、その週のメニューや季節感に合わせてセレクトするというユニークな選び方で、いつ来ても新鮮な出会いが待っています。
この日は宮城県の希望の丘醸造、ナックル167というペールエールをいただきました。 どっしりとしたトロピカルな香りと、芳醇ながら爽やかな味わい。これはクラフトビール好きにはたまりません!
こちらは、この日開催中だった「十条カレー」イベントの一環で提供されていた日替わりカレーおつまみ、ポテトサラダと一緒にいただきました。スパイス×ビールの相性は言わずもがな抜群です。 6/21までの期間中、何が出るかはその日のお楽しみ!
ピアノ・三線練習OK、ゴルフコンペ開催!?多彩な趣味でゆるやかに繋がるお客さんたち
リラックスモードで店内を見まわしていて、ずっと気になっていた一角があったことを思い出しました。これはピアノと…三線…?
そう、実は音楽好きも大歓迎のそれいゆさん。 マダムの大切な私物である三線やピアノは、一声かければ自由に弾くことができます。
特に三線はギターやウクレレの経験があれば、コツを教えてもらえば30分ほどで形になるお客さんが多いそう。ピアノの練習もOK。こんなお店、なかなかないですよね。
お客さんがいない時間、マダム自身がピアノを弾いたり、iPadでDJをしたりして過ごしているというのも素敵なエピソード。 気づかないうちに、マダムのセレクトした音楽が店内に流れていることもあるそうです。
お店の常連さんたちも、お酒だけでなく他の趣味でも繋がることが珍しくないそう。 お客さんたちが独自に半年に1回、春と秋にゴルフコンペも開催しているそうで、次回の開催は10月。マダムはコンペに行かず、打ち上げ会場としてお店を開けて、優勝した人にはスパークリングワインをプレゼントしているんだとか! 興味のある方は、ぜひマダムに声をかけてみてくださいね。
そんなエピソードを話しながら「良いお客さんに恵まれた」と話すマダム。心からお客さんとの交流を楽しんでいらっしゃるのが伝わってきました。 みなさんがこの場で、他のお客さんとも繋がりたくなる気持ちがわかります。
年齢や性別を問わず、様々な方の憩いの場になっているそれいゆさん。
普段はバーに行く機会の少ないという方にも、ぜひ訪れていただきたいお店です。 いつもと違う1杯、いつもと違う自分に出会えるかもしれませんよ。
BAR それいゆの店舗情報
【住所】〒114-0032 東京都北区中十条3-13-8 シテーハウスマキ
【Instagram】https://www.instagram.com/winebarsoleil/
“かのこ”とは何者?
<経歴>
1999年生まれ。立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。
学生時代から、被写体の話を聞きながら写真を撮ることがライフワーク。
過去に容姿やアイデンティティに悩んだ経験を糧に、教育や福祉事業の仕事を経験した後、
写真と対話を軸にした屋号 “margo” を旗揚げした。
これまでに撮影した人物は100名を超え、JUJO WALKERをはじめとするWebメディアや 書籍「幸せになる! 50歳からの仕事の辞め方、変え方、始め方(宝島ムック)」に 掲載する写真の撮影にも携わる。
開業後、撮影に慣れていない方にも安心してご依頼いただけるよう、 パーソナルカラー活用アドバイザーの資格を取得。
<個人的なこと>
小さいときから十条で育ち、このまちの人やお店に、たくさんの思い出と愛着があります…!
クラフトビールや日本酒を飲むのが大好きで、時々ひとりで飲みに行くことも。
音楽を聴くのも日課で、歌謡曲から最近の流行りまで、好きな曲がないかいつもチェックしています。 ぜひおすすめがあれば教えてください!

















